東急リアルエステート投資法人の特徴とデータ

cocoti東急グループのJ-REITとなる東急リアルエステート投資法人は、オフィスビルと都市型商業施設による複合型の不動産投資信託。

その割合はオフィスが約60%、都心型商業店舗ビルと郊外型ショッピングセンターによる商業施設が約40%程度となっており、鉄道をはじめとする主要交通機関や自家用車のアクセスにおいて好立地な場所を狙って投資を行います。

地域分散は行わず、東京都心5区と東急沿線地域による物件取得が85%以上と極めて高くなっており、残りの15%も東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県といった首都圏に限定しています。

取得物件の保有期間は長期とすることを明確にしており、原則5年以下の中短期による不動産の売却は行わない方針となっています。

保有数が少なく、1物件辺りの投資比率がその他不動産投資信託より比較的高く設定されているのも特徴の一つと言えるでしょう。

東急リアルエステート投資法人の特徴

J-REIT データ

基本データ
証券コード銘柄名REITの形式
8957東急リアル・エステート投資法人複合型(オフィス+商業施設)
上場年月日決算期発行口数出資総額
2003年9月10日1月・7月169,380口980億2000万円
長期債務格付け
S&PMoody'sR&I
AA2AA-
資産運用会社
東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント
資本金主な株主資産保管会社
3億円(2008年6月現在)東京急行電鉄【60%】 東急不動産【40%】三菱UFJ信託銀行
監査法人名義書換事務主幹事証券会社
あらた監査法人三菱UFJ信託銀行野村證券 / メリルリンチ日本証券

代表的な保有不動産と取得価格

世田谷ビジネススクエア

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