日本ビルファンド投資法人の特徴とデータ

NBF日比谷ビル日本初の不動産投資信託として上場し、時価総額・資産規模共にJ-REIT最大となっているのが日本ビルファンド投資法人です。

主に東京都心部と周辺都市部、そして地方都市部のオフィスビルを中心に投資を行います。
NBF日比谷ビルや西新宿三井ビルディングと言った大型のオフィスビルを多数保有している他、スポンサーとなる三井不動産との強い結び付きがあるのが特徴です。

運用方針は、中期運用による運用収益の安定的な成長を目指し、自身リスクや空室リスクに備え、投資金額の70%を東京都心部と周辺都市部へ、30%を地方都市部へと分散させる方法を行っています。

都心部、周辺部、地方都心部の3つの場所にリスクを分散させながら、価値のある個別物件に投資し、長期間の運用によって安定的な分配金の配当を目指すことを目的とした不動産投資信託です。

日本ビルファンド投資法人の特徴

J-REIT データ

基本データ
証券コード銘柄名REITの形式
8951日本ビルファンド投資法人オフィスビル特化型
上場年月日決算期発行口数出資総額
2001年9月10日6月・12月542,000口3861億7500万円
長期債務格付け
S&PMoody'sR&I
A+A1AA
資産運用会社
日本ビルファンドマネジメント
資本金主な株主資産保管会社
4億9500万円(2008年6月現在)三井不動産【43%】 住友生命【35%】中央三井信託銀行
監査法人名義書換事務主幹事証券会社
あずさ監査法人中央三井信託銀行野村證券

同じ系統の銘柄

ジャパンリアルエステイト投資法人
上場日が同じの第一号J-REIT銘柄。
時価総額なども日本ビルファンド投資法人と同様に最大規模となっています。
こちらのスポンサーとなるのは、同じく不動産大手の三菱地所です。

代表的な保有不動産と取得価格

NBFプラチナタワー

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