日本プライムリアルティ投資法人の特徴とデータ

オリナスタワー主にオフィスビルと繁華街などの都市型商業施設に特化した日本プライムリアルティ投資法人は、複合型J-REITにおいて最大規模の大きさを誇る不動産投資信託です。

しかし、その比率はオフィスビルが70%~90%、商業施設が10%~30%の割合となっており、地域に関しても東京が80%~90%、その他地域が10%~20%となっていることから、商業施設やその他の地域への投資は地震や空室におけるリスク分散の意味合いが強くなっています。

保有期間における投資方針は原則1年未満での短期売買を目的とした資産の取得は行わず、中長期目的の不動産保有と分配金の配当を掲げています。

また、上場前に2.5口の分割を行っていることから、不動産投資信託大手の銘柄の中では株価が安く、比較的買いやすいことも大きな特徴の一つでしょう。

日本プライムリアルティ投資法人の特徴

J-REIT データ

基本データ
証券コード銘柄名REITの形式
8955日本プライムリアルティ投資法人複合型(オフィス+都市型商業施設)
上場年月日決算期発行口数出資総額
2002年6月14日6月・12月625,000口1567億2500万円
長期債務格付け
S&PMoody'sR&I
AA2AA-
資産運用会社
東京リアルティ・インベストメント・マネジメント
資本金主な株主資産保管会社
3億5千万円(2008年6月現在)東京建物【40%】 大成建設【20%】みずほ信託銀行
監査法人名義書換事務主幹事証券会社
新日本有限責任監査法人みずほ信託銀行みずほ証券 / メリルリンチ日本証券

代表的な保有不動産と取得価格

新宿センタービル

不動産投資信託 解説

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