不動産投資信託 比較

J-REIT全40銘柄 比較

証券取引所のJ-REIT市場に上場している全40銘柄の不動産投資信託の比較と詳細データ。 オフィスビル特化型 商業施設特化型 総合型 複合型 住居特化型 物流施設特化型 ホテル特化型 オフィスビル特化型 日本ビルファンド投資法人 - 日本初のJ-REIT。東京都心部のオフィスビルに特化した不動産投信。 ジャパンリアルエステイト投資法人 - 三菱地所がスポンサーで低い有利子負債比率。日本初のJ-RE…

日本ビルファンド投資法人の特徴とデータ

日本初の不動産投資信託として上場し、時価総額・資産規模共にJ-REIT最大となっているのが日本ビルファンド投資法人です。 主に東京都心部と周辺都市部、そして地方都市部のオフィスビルを中心に投資を行います。 NBF日比谷ビルや西新宿三井ビルディングと言った大型のオフィスビルを多数保有している他、スポンサーとなる三井不動産との強い結び付きがあるのが特徴です。 運用方針は、中期運用による運用収益の安定的…

ジャパンリアルエステイト投資法人の特徴とデータ

不動産投資信託として日本ビルファンドと共に初の上場となったジャパンリアルエステイト投資法人は、主にオフィスビルの投資に特化した大型REITです。 有利子負債比率は30%を目安とし、原則65%を越えない範囲での運用を行い、その健全な財務基盤は16回以上の安定した決算実績からもわかります。 短期間での売却を目的とした不動産の取得は行わず、中長期的な運用によって賃貸収入をメインとして安定した分配金の維持…

日本リテールファンド投資法人の特徴とデータ

不動産の中でも、イオンやイトーヨーカドーを始めとする商業施設への投資に特化した日本リテールファンド投資法人。 商業施設は普段私達が利用する場所でもありますので、価値のある不動産かどうかが比較的判断しやすいかもしれません。 投資方針は、基本的に東京、名古屋、大阪中心の商業施設で、都心で立地条件の良い高級ブランド店などが並ぶ都心型商業店舗ビル、自動車でのアクセスが容易である広大な敷地の郊外型ショッピン…

オリックス不動産投資法人の特徴とデータ

大手の不動産投資信託はオフィスビルに特化したものや商業施設をメインに物件の取得をするものなど、特定の種類の不動産に的を絞った銘柄が多く上場していますが、オリックス不動産投資法人は、それらに加えて物流施設やホテルなど、多岐に渡る総合型REITとして日本で最初に誕生した銘柄です。 しかし、総合型でありながら、首都圏のオフィスビルへの投資を80%以上とする運用方針を行っており、他のオフィスビル特化型のR…

日本プライムリアルティ投資法人の特徴とデータ

主にオフィスビルと繁華街などの都市型商業施設に特化した日本プライムリアルティ投資法人は、複合型J-REITにおいて最大規模の大きさを誇る不動産投資信託です。 しかし、その比率はオフィスビルが70%~90%、商業施設が10%~30%の割合となっており、地域に関しても東京が80%~90%、その他地域が10%~20%となっていることから、商業施設やその他の地域への投資は地震や空室におけるリスク分散の意味…

プレミア投資法人の特徴とデータ

複合型のREITの中でもオフィスビルと住居(レジデンス)に特化したプレミア投資法人。 運用対象は完全にオフィスと住居に限定しており、その比率も60%と40%を目指すとしている為、どちらか一方の物件に偏ったタイプではなく、純粋な複合型の不動産投資信託銘柄であると言えます。 また、地域については東京都心5区が50%以上、23区が20%以下、周辺都市部(東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県)が40%以下と…

東急リアルエステート投資法人の特徴とデータ

東急グループのJ-REITとなる東急リアルエステート投資法人は、オフィスビルと都市型商業施設による複合型の不動産投資信託。 その割合はオフィスが約60%、都心型商業店舗ビルと郊外型ショッピングセンターによる商業施設が約40%程度となっており、鉄道をはじめとする主要交通機関や自家用車のアクセスにおいて好立地な場所を狙って投資を行います。 地域分散は行わず、東京都心5区と東急沿線地域による物件取得が8…

グローバルワン不動産投資法人の特徴とデータ

各地域で一、二を争う大型物件を狙った運用を行うオフィス特化型のグローバルワン不動産投資法人は、取得する対象物件に「近・新・大」を掲げている不動産投資信託です。 近・・・公共交通機関の駅から近いこと 新・・・築年数が浅い不動産 大・・・シンボル性弾力性、ブランド価値が高い 地域分散においては、首都圏へのオフィスビルと中心としながらも、名古屋や大阪などの中部圏、近畿圏も対象地域としており、何れも主要都…

野村不動産オフィスファンド投資法人の特徴とデータ

野村不動産オフィスファンド投資法人は、三大都市圏と政令指定都市等の大型オフィスビルに限定しての投資を行うJ-REITです。 首都圏を中心に、愛知、静岡と言った中部圏や大阪、京都のような近畿圏も含まれますが、東京都心部に60%~80%、周辺部に10%~20%のポートフォリオを構築することを目的としている為、主に首都圏のオフィスビル特化型不動産投資信託であると考えられます。 特徴として、保守的な有利子…

ユナイテッド・アーバン投資法人の特徴とデータ

ユナイテッド・アーバン投資法人は、総合型の不動産投資信託の中でも、投資対象物件が商業施設、オフィスビル、ホテル、住居など多岐に渡り、その他にも物流施設や駐車場、医療・介護施設、研修施設等も対象範囲となる本来の意味での総合型J-REITとなっています。 物件取得における独自ルールとして、収益性の高い首都圏物件を50%以上としながらも、特定の種類の物件に60%以上の投資を行わず、商業施設やホテル、住居…

森トラスト総合リート投資法人の特徴とデータ

不動産の森トラストやパルコがスポンサーを務める森トラスト総合リート投資法人は、東京都心部の大型オフィスビルを中心に物件の取得を行うJ-REITです。 主にオフィスビルが中心のポートフォリオとなりますが、地震リスクや空室リスクに備えて首都圏及び主要都市への地域分散に加え、商業施設や住宅、ホテルなども投資対象となっている為、総合型の不動産投資信託という位置付けになっています。 特徴の一つとして、比較的…

日本レジデンシャル投資法人の特徴とデータ

住居特化型の不動産投資信託として初の上場となった日本レジデンシャル投資法人。 住宅の中には、若年層の生活がメインとなるものや、家族が生活する住居、シニア層が主となるものなど様々で、同社では多種多様な価値観やニーズに対するトータルライフサポートと位置付けています。 住居特化型のメリットは、物件、テナント規模が小さい為、幅広い分散投資を行ったポートフォリオの構築が可能である点や、流動性の高さです。 ま…

インヴィンシブル投資法人

東京グロースリート投資法人との合併に伴い、現在調査中です。 インヴィンシブル投資法人の特徴 10年超の長期賃貸が約65%、2年以上が約35%、2年未満の短期賃貸は約15% イオンやイトーヨーカドーを始め、ショッピングモールに投資する商業施設特化型 業態、貸借人、地域による分散投資 賃貸収入メインのインカム投資約65%、物件価値向上を目指すグロース投資約35% 案件1件あたりの割合は最大20%以下、…

フロンティア不動産投資法人の特徴とデータ

商業施設特化型のREITとして運営しているフロンティア不動産投資法人は、以前はJT(日本たばこ産業)がスポンサーとなっていましたが、2008年2月より業界大手の三井不動産に変わりました。 大規模なショッピングセンターからアウトレット、食品スーパーなどが投資対象となり、地域分散においては首都圏を中心としながらも、中部、関西、中国、九州の商業施設が50%を越えており、全国各地に分散投資が行われている不…

クレッシェンド投資法人

クレッシェンド投資法人は、主にオフィスビルと住居(レジデンス)の物件を取得する複合型の不動産投資信託です。 ポートフォリオは東京都区部が80%以上となっており、中でも東京23区(第一投資エリア)に約65%、それ以外の首都圏第二投資エリアへの投資が35%以下。 その他都道府県の地方エリアも投資対象ではあるものの、全体の20%以下とする運用方針である為、地域分散に関してはそれ程考慮せず、首都圏への集中…

日本ロジスティクスファンド投資法人

上場している不動産投資信託の大手の中でも唯一となる物流施設特化型のJ-REITが、日本ロジスティクスファンド投資法人です。 入出荷や商品の保管、梱包、値札付けなどが行われる物流施設は経済活動に密接な関係を持つ不動産であり、長期に渡って安定的な需要が見込まれると同社は考えているようです。 運用方針は、首都圏への投資が約60%、その他地域への投資が約40%としており、全国各地に地域分散が行われている他…

福岡リート投資法人

日本初となる地域特化型となる福岡リート投資法人は、名前の通り福岡を中心に、九州全域、山口県、沖縄県を投資対象エリアとし、多くのJ-REITに見受けられる首都圏を対象としない不動産投資信託です。 福岡都市圏での物件取得が70%以上となっており、まさに地域密着型と言えるでしょう。 複合型のJ-REITですが、約70%が商業施設でのポートフォリオ構成となっており、オフィスビルやホテル、物流施設、公共施設…

プロスペクト・リート投資法人

プロスペクトリート投資法人は、独立系の外資系企業が100%のスポンサーとなって運営されている住居特化型の不動産投資信託です。 近年では、割合を全体の40%と以下にするオフィスビル・商業施設への投資も行い、従来通り住居物件の取得をメインとしながらも、より多くの物件タイプを投資対象としています。 地域分散は、東京23区への投資が50%以上、その他東京圏が30%以下、それ以外の地方への投資が30%以下で…

ジャパン・シングルレジデンス投資法人

ジャパン・シングルレジデンス投資法人は、住居特化型(シングルレジデンス)の不動産投資信託です。 シングルレジデンスとは、シングルマンション、サービスアパートメント、宿泊特化型ホテルのことを言います。 中でも、ジャパン・シングルレジデンス投資法人はシングルマンションへの投資比率を70%~100%としており、住居特化型の中でもシングルマンションへの集中投資型J-REITとなります。 地震・空室リスク等…

ケネディクス不動産投資法人

東証一部上場の私設不動産ファンド大手のケネディクスがスポンサーとなって運営されているケネディクス不動産投資法人は、中規模オフィスビルに特化したJ-REITです。 中長期目的で保有するタイプの不動産投資信託ではなく、機動的な物件の取得と売却によってより良いポートフォリオの構築を目指しています。 その為、既存の物件に対しても賃料増額の改定交渉は原則行わず、現状維持が基本となっています。 対象とする主な…

ジョイント・リート投資法人

ジョイントリート投資法人は総合型J-REITですが、主に経済情勢の変動を受けにくい住居物件と、長期賃借契約による収益の安定性が見込まれる商業施設への投資がメインとなっている為、実質的には複合型REITという位置付けです。 メインとなる住居と商業施設の比率をそれぞれ、45~75%、25~55%としており、これらをコアアセットとしています。 総合型の不動産投資信託として、オフィスビル等も投資対象になり…

FCレジデンシャル投資法人

ファーストクラスの物件に投資を行う、住居とホテルの複合型リートとなるFCレジデンシャル投資法人は、総合型の不動産投資信託です。 首都圏や政令指定都市等も投資対象に含まれますが、基本的に東京都内のホテルや住居への集中投資を行い、ポートフォリオの約80%程度をカバーしています。 住居とホテルの割合は、賃貸住宅が50%~100%としており、ホテルは0%~40%で、総合型の中でも、住居に特化した複合型のJ…

DAオフィス投資法人

完全にオフィスビルに限定しての投資を行うDAオフィス投資法人は、投資証券の中でも最大物件となる「新宿マインズタワー」(取得価格1338億円)を保有しており、ポートフォリオ全体の50%以上を占めています。 1つの物件につき原則50%以下の金額を投じると書かれている為、新宿マインズタワーに関しては例外の物件ということになるのでしょう。 主に東京主要五区を中心に、首都圏のAクラスビル(延床面積が30,0…

阪急リート投資法人

阪急電鉄が100%のスポンサーとなっている阪急リート投資法人は、首都圏以外の地域特化型のJ-REITであり、関西の商業施設物件を主に取得する初の銘柄です。 2007年以降は、東京への不動産投資も開始しています。 関西圏への投資比率を50%以上としており、投資対象となる物件タイプは商業用施設、事務所用施設、複合施設となりますが、中でも商業施設の物件取得を50%以上としています。 この、商業施設の中に…

アドバンス・レジデンス投資法人

アドバンス・レジデンス投資法人は、住宅特化型の不動産投信で、総合商社大手の伊藤忠商事がスポンサーとなっており、成長戦略の上で重要なキーを握っています。 主に首都圏を中心として全国各地の住宅に投資しますが、伊藤忠商事の手掛ける不動産「アルティス」シリーズの物件をメインで取得し、アルティスシリーズをブランドとして成長させることが大きな目的の一つとなっています。 地域分散においては、都心主要7区を40%…

スターツプロシード投資法人

J-REIT唯一となるJASDAQ(ジャスダック)市場への上場銘柄となっており、当初から個人株主の出資比率が多くなっているスターツプロシード投資法人。 住宅の中でも賃貸住宅の比率を80%以上とし、その他にもマンスリーマンションやサービスアパートメント、ホテル、高齢者向けの施設などが投資対象となりますが、25%以内に収められています。 分散投資は首都圏での不動産取得が70%以上となっており、政令指定…

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人

その名の通り、ジャパンホテルアンドリゾート投資法人はホテル特化型のJ-REITです。 一般的なシティホテルやビジネスホテルから、リゾートホテルまでを手掛け、そのグレードや立地などにおいてもリスク分散が行われていますが、ポートフォリオを見てみると物件1件に対する投資比率が大きく設定されています。 不動産投資信託の中でもリゾートホテルなどは季節の変動などによって収益が大きく変動する為、J-REITの銘…

トップリート投資法人

トップリート投資法人はオフィスビルを中心とした総合型の不動産投資信託です。 メインとなるオフィスビルへの投資比率を80%以下とし、続いて商業施設、住宅が50%以下。そして10%以下となりますが、ホテルや物流施設も投資対象となります。 地域による分散は、首都圏が中心となるものの、関西圏や政令指定都市をはじめ、全国各地が対象となります。 ポートフォリオを見てみると、NECの本社ビルと晴海アイランドトリ…

ジャパン・オフィス投資法人

ジャパン・オフィス投資法人は、オフィスビル特化型の中でも主に中規模オフィスを中心に狙う不動産投資信託です。 1件あたりの投資金額が少ない中規模オフィスメインのポートフォリオである為、特定の物件に対しての依存度は小さくなっています。 投資対象地域は首都圏が60%~80%となっており、関西圏や5大都市圏をはじめとするその他の主要都市は20%~40%程度とする方針である為、各地へ地域分散投資を行いながら…

ビ・ライフ投資法人

総合生活リートと位置付けるビ・ライフ投資法人は、住居と商業施設をメインに手掛ける複合型不動産投資信託です。 その比率は住居が70%~100%、商業施設が0%~30%となっており、主に住居を対象としたJ-REITとなっています。 タイプ別で見ると、子供のいない若年・共働き層や高所得層の単身生活者が対象となるDINKSタイプの住居がメインとなっており、商業施設は市街地の郊外に位置し、周辺地域からのアク…

日本ホテルファンド投資法人

ホテル特化型の不動産投資信託、日本ホテルファンド投資法人は外資系スポンサーが運営するJ-REITです。 投資対象となるのは、主にビジネスホテル、リゾートホテル、シティホテルとなっており、中でもビジネスホテルの割合を50%以上として、メインで投資しています。 リゾート、シティは共にポートフォリオ全体の25%以下に設定されています。 地域分散では、三大都市圏(東京・大阪・名古屋)、政令指定都市、県庁所…

日本賃貸住宅投資法人

住居特化型の日本賃貸住宅投資法人は、投資証券の中では数少ない首都圏に投資対象を限定せず、全国各地の住宅へ分散を図っている不動産投資信託です。 主な投資対象物件の住宅は、全国のワンルームタイプ、ファミリータイプと大都市を中心に高所得層向けのプレミアムタイプ(DINKS等)の3つに分類され、比率はワンルームが40%~70%とメインになっており、続いてファミリーが20%~50%、プレミアムが10%~30…

ジャパンエクセレント投資法人

総合型不動産投信として誕生したジャパンエクセレント投資法人は、主に大都市圏の不動産を取得します。 REITのタイプは総合型ですが、基本方針として大都市圏のオフィスビルに投資することが挙げられており、その比率は90%以上にも及びます。 その他の商業施設や住宅等に関しては10%以下とされている為、実質的にはオフィスビル特化型の不動産投資信託と言えるでしょう。 投資対象地域は、東京都心6区に50%以上、…

日本アコモデーションファンド投資法人の特徴とデータ

日本アコモデーションファンド投資法人は、住居特化型の不動産投資信託で、銘柄名のアコモデート(Accommodate)とは「人に便宜をはかる」という解釈のようです。 主に首都圏や中核となる政令指定都市の住宅を中心に物件取得を行いますが、東京23区の比率が80%以上となっており、地域分散に関してはそれ程考慮しない23区内への集中投資型と言えるでしょう。 スポンサーとなるのは、不動産大手の三井不動産であ…

MIDリート投資法人の特徴とデータ

主に大阪圏で活動している不動産企業のMIDグループであるMIDリート投資法人は、大阪のオフィスビルを中心に保有する総合型J-REITです。 中でも大阪ビジネスパーク(OBP)のシンボルとなるツイン21への投資比率が42%と非常に高くなっているのが特徴で、MIDリート投資法人の中でもツイン21はポートフォリオの中核と位置付けているようです。 首都圏やその他政令指定都市も投資対象となりますが、主に大阪…

日本コマーシャル投資法人の特徴とデータ

日本コマーシャル投資法人は、オフィスビルに特化した総合型のJ-REITです。物件取得にあたって様々なゾーンを定めており、その中でもオフィスビルが密集する地域への集中投資を行います。 投資対象となる地域は東京圏、大阪圏、名古屋圏を中心とし、札幌市、福岡市となっており、それ以外の政令指定都市へは原則として投資をしないとの方針を定めています。 中でも東京圏への比率が50%~90%となっていますが、ポート…

森ヒルズリート投資法人の特徴とデータ

森ヒルズリート投資法人は、総合型リートですが特にオフィスビルに特化した不動産投資信託で、六本木ヒルズなどをはじめ、主にプレミアム物件を中心に取得します。 森ヒルズリートの掲げるプレミアム物件とは、東京都心5区に位置し、その中でもクオリティ、規模、スペック等から見て、将来にわたり競争力が維持できる大型物件です。 ポートフォリオ構築方針では、プレミアム物件への投資を50%以上としており、物件タイプはオ…

野村不動産レジデンシャル投資法人の特徴とデータ

住居特化型の不動産投資信託として2007年に上場した野村不動産レジデンシャル投資法人は、中小規模の賃貸住宅を多く抱えるJ-REITです。 1件あたりの取得金額が低い為、最も取得価格の高いプライムアーバン目黒大橋ヒルズも、その金額は36億円となっており、ポートフォリオ全体の2.72%と低い水準になっている為、不動産1件に対するリスクはとても小さく抑えられています。 物件の選定にあたり、立地、基本性能…

産業ファンド投資法人の特徴とデータ

従来のJ-REITが投資対象としてこなかった分野へ進出し、不動産投資信託の新しいセクターとの位置付けでスタートした産業ファンド投資法人。 その投資対象は物流施設や工場・研究開発施設、そしてインフラ施設(発電所、空港、経済インフラ不動さん)にまで及びます。 物流施設及び工場・研究開発施設等への投資割合が50~80%とメインになりますが、空港施設のような大規模インフラ施設にも20~50%の比率で不動産…

お役立ちサイト

闇金データベース
http://yamikin.kinri.jp/
闇金専門の検索サイトです。電話番号や住所、登録番号から、怪しい業者を一発で検索できます。地域ごとに探すことも可能。

クリック証券の評判と口コミ
http://real.fx-log.com/deal/clickfx.html
FX比較サイト。口座数を驚異的なスピードで伸ばし続けるGMOクリック証券の評判と口コミを掲載。はっちゅう君の情報も

不動産投資信託 解説

関連サイト

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